女性を恍惚状態にする快感物質とは?

女性がセックスによって得る快感は、男性よりも大きい。女性が絶頂時に大きな快感を得るのは、脳内で多量の快感物質が分泌されるためだ。人間の脳内には、脳内麻薬とも呼ばれる快感物質が存在する。たとえば、「脳内モルヒネ」と呼ばれるβエンドルフインには、強い鎮痛効果がある。女性が絶頂に達したときには、このβエンドルフインが多量に分泌される。すると、女性は、まるでモルヒネを打たれたときのような恍惚感を覚えるというわけだ。

若い頃は、さほどセックスが好きではなかった女性が、オーガズムを知るにつれて、男性を激しく求めるようになることがあるのも、脳内麻薬による一種の「中毒症状」といえる。

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