女性器が濡れる仕組みは?

女性が性的に興奮すると、性器から液体が分泌される。いわゆる「愛液」である。膣にいきなりペニスを挿入されると、痛みが生じて受け入れることができない。そこで、膣内を濡らして、ペニスを受け入れやすくするのだ。

愛液が出てくるのは、主に膣壁から。膣壁から粘液状の液体がしみ出し、膣を濡らすのだ。膣壁以外にも、バルトリン腺や子宮頸管線などからも分泌液が出てきて、膣内を濡らす。それらの分泌液の総称を愛液という。愛液の色は女性によってさまざまで、透明な人もいれば、白濁している人もいる。セックス中やセックス後、愛液が白く濁るのは、ビストン運動の最中に空気と混ざりあうためだ。

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