本当に、女性器は「減るものじやない」のか?

「いいじやないか、どうせ減るもんじやないし」。こんなセリフで女性に言い寄っては、できるものもできないと思われるが、ついこんなことを口にしてしまう男もいる。

しかし、女性器は、使ってもほんとうに 「減らない」のか?答えを先にいうと、これ、が「減る」のである。

処女膜がそのいい例だし、膣の中もそうだ。膣の中には無数の襞があるが、使えば使うほど、ヤスリの目が減っていくように、 この襞も磨耗していくのである。実際は再生能力があるから、減りっばなしということはないが、ともかく一時的には減るのだ。

では、逆に、長い間使わずにいるとどうなるか。

これはある意味で使いすぎょりも具合が惡い。なぜなら、ずっと使わないでいると、クモの巣こそ張らないが、腔が狭くなり、 粘膜も狭くなる。しまいには、いざというときペニスが入らなくなってしまラのだ。

人間の器官は、使わないとたいてい退化していくものだが、膣とてその運命をまぬがれないのである。そういえば、男のペニスも、長い間使わないと、精子の通り道が ふさがってしまうことがある。男女とも、 適度のセックスはメィンテナンスのためにも必要なのである。

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