精子の数が季節によつて違うって本当?

日本男性の場合、一回の射精で放出される精液の量は約三ミリリットルと、年間を通してほとんど変わらない。しかし、その精液に含まれている精子の数は、季節によってかなり違うことをご存じだろうか。

精液ーミリリットルに含まれる精子の数がもっとも多いのは9月で、約一億個。次に多いのは10月と4月で約9000万個。反対にもっとも少ないのは6月で、約5000万個。九月と比べると、精子の数はなんと半減してしまうのである。

となると、子づくりは、9月、10月の秋がチャンス。反対に梅雨時は避けたほうがいいということになりそうだが、正常な男性なら、精子の数が半減しても受精に影響が出ることはまずないというから、お好きな季節にどうそということになる。

しかし、男性側に不妊の原因がある場合は、やっぱり精子の数が多いときのほうが受精のチャンスは増すという。

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